令和元年、残りひと月で今年を仕上げる方法!②

(前回の続き)さあ、お待たせいたしました!残りひと月をきりましたが、令和元年、今年を仕上げる方法を彼のお返事レターから読み取って実践していただければと思います。
 
あなたの内なる実践が現実を変容させるなんて、ちょちょいのちょい!なのですよ。
 
 

 
 
【ご質問】
 
昨日は少しずつ頑張りますと言いましたが・・・やはりここ数か月私生活での張り合いを感じないことに疑問を感じるので質問します。
去年の今頃と違い無気力感が強くなってきてます。といっても仕事に対する気持ちはあります。でも、せっかく連休をもらったり、職場の同僚と旅行にいっても充実させるどころか、いったい自分は何がしたいのか?という思いにとらわれて、ただなんとなく過ごしてる状況です。ほんとは自由な時間をもっといろんなことに挑戦したい気持ちがあるはずなのに・・・
今年初めの「2019年はどうなる?~わたしたちの令和を創るスピリチュアル実践編」の文面で「この一年焦らず、なにもしないことで来年からの仕上がりが違ってくる」の部分が頭の片隅に残ってるので、できるだけなにもしない方がいいのは分かってるつもりですが正直大丈夫なのか?あと、3ヶ月で変われるのか?という不安もあります。この状況に対してアドバイスいただけたらと思います。
 
 
 

 
 
【ミニ解説】
 
彼はこのときに自分を無気力と感じていらっしゃいますが、私の感じる彼(メールセミナーで繋がってくださっています)は、仕事にも人生にも真摯に向き合い、ひとつひとつ丁寧にこなしては何事も一生懸命であり、とても純粋で素直なものの捉え方をされます。かといって、自分をごまかすと感じてしまうことに対しては、言いなりになったり自分の個性を押さえつけるようなことは決してせず、あらゆる場面できちんと自分の意見を自身に聞いてあげながら、歩む方なのだと感じています。
 
そんな彼が、先日、自身に起きたとっておきの”重いお話し”をしてくださいました。重いはずのお話を彼は、すでに完全に処理しきったさっぱりとした強さでお話しされるものですから、とても面白く、興味深く、わたしはこの物語の行く末をみたいぞ!(絶対見るぞ!)とわくわくしたのです。彼自身も、一見重いと感じる体験を得たことによって自分の強さや価値観や歩みたい方向まで見えたようで、ある種の度胸がついたような、度胸のある自分を想い出したような、現実で体験することに重いものなど実はないのだという真実にふれ、囚われからの解放がなされたようで、ご自身にわくわくしていらっしゃいます。 
 
メールセミナーのように意識を密に繋げることは、スピリチュアル的にはどういうことが起きるかというと、繋がる誰かの解放や覚醒のエネルギーを、繋がるみんなで本当に共有し、わたしたちは目覚めや解放を力強く後押しされ、覚醒を閃光のごとく増幅させてゆくということなのです。いただく覚醒エネルギーをわたしたちは指から一滴ももらさず飲みほし、自身に起きる奇跡へと広げてゆきます。それは霊的な訓練だと知っていても知らなくても、わたしたちはそれによって変容をきたします。
 
今世、不思議なご縁で繋がるわたしたちの霊的な訓練、その滴を一滴でもおすそ分け出来れば、わたしたちはさらに大きな光となれるでしょう。 
 
 
 
 

 
 
 
 
~お返事レター~
 
 
あなたの戸惑いや不安は、過去のあなたをまだ引きずっているせいです。
 
あなたは、何かを目指し、努力し、自己の変革に意識を向けることで、これまで様々な変容を遂げてきました。
 
ですから、何かを目指し努力する自分を一旦止めて意識を変革に向けずにいることは、これまでの前向きな在り方を変えるようで、せっかく得られるはずの変容をもたらせなくなるのではないかと、あなたは不安や疑いを感じてしまうのでしょう。
 
動けるはずの自分を動かさずにいることは、大きなチャンスを逃す在り方なのではないかと感じるのです。
 
この反応は、正しい反応とも言えます。
 
しかし、それは、過去のあなたであれば正しい反応だということです。
 
あなたはすでに、変容しているのです。
 
あなたはいま、変容しているあなたを感じ取らなくてはならないのです。それが、いまのあなたの大きな仕事なのです。
 
あなたという存在をこれまでになく、もっと深く、もっと強く感じとろうとしてください。
 
あなたがすでに変容しているという奇跡、感動、安心を、これまでの感覚以上に、深く感じ取ってほしいのです。
 
そのためには、長くそれに意識を向ける必要があるのです。
 
今からのあなたは、何事も、これまでにしたことのない方法でそれらを感じ取らなくてはなりません。
 
つまり、これまでのように、面倒で、退屈で、確信が持てずに止めてしまった時間では足りないということです。
 
向き合う時間はこれまでになく、とても長く、とても重く、ときには時間を止めてでもそれを完全に感じ取ろうとしてほしいのです。
 
いまの自分が過去の自分とは、大きく違うものに変容している。それを長く丁寧な向き合いで感じ取ることが求められているのです。
 
それは容易ではないでしょう。
 
けれども、それを確認せずに向かわんとする方向も、手段も、意識も、それは過去のあなたのものなのです。
 
いまの、変容したあなたが向かわんとする方向は、変容したあなたをしっかりと感じ取ることでやっと意識の中に感じ取ることができるでしょう。
 
もう、おわかりですね。
 
過去のあなたがしてしまったように、変革を、外に起きている現象から感じ取ることを止めてください。それは過去のあなたの確認の仕方です。
 
あなたの変容は、あなたの内側から読み取り感じ取ることが出来るものです。
 
あなたは、外からそれを確認しようとするために、変容がなされていないように感じ取り、あと3ヶ月で変われるのかと現実的に感じ取って焦ってしまうのです。
 
【あなたの変容は、すでに、あなたの内側にあります。】
 
あなたにあるものを、ぐっと我慢し踏ん張って、内側に向かって見ようとしてください。
 
この内なる作業は、あなたのスピリチュアルな変容そのものです。内なる作業への執念、集中力、感性、それがあなたの変容なのです。
 
あなたは、外からの情報、目に見える現実、誰かからの評価、それらに振り回されるかをまだ試されます。
 
だからこそ、あなたが外の世界から感じ取る成果や評価から、意識的に距離を置かなくてはなりません。
 
確かにそれらは過去のあなたの囚われになりながらも、手放せずに反応することによって自分を高めてきました。しかし、それはもう、感じとらなくても良いものなのです。
 
 
なにもしていない自分を落ち着ける。何もしていないと感じる自分と対峙する。そこから生まれる新しい欲望、そこから見えてくる本当の自分の姿、本当の自分の環境、それがあなたの本当の可能性です、。
 
まず、今のままの状況を保つことに尽力しましょう。
 
何か楽しいことをしていても、それに没頭しきれない。そう感じてしまう自分を乗り越えるのです。
 
それは単なる停止や内観ではありません。それはあなたの、スピリチュアルな生まれ変わり。変容であり、革命なのです。
 
 
椋木和美

 

  • 2019年12月09日 22:34 / Comment(1)

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  • 2019年12月12日 16:27:39

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