令和元年、残りひと月で今年を仕上げる方法!①

さあ、新元号の令和、元年も残すところ、あと、、、ひ、ひと月をきったではありませんか!

(毎度、茶番に付き合っていただいてありがとうございます。)

 

華やかな行事をほけーっと他人事のように見ていて令和元年を終わっている場合ではございません。

 

共有させていただきたいスピリチュアルメッセージをたまりにたまらせておりますわたくしですが、ほけーっとした自分にあなたを重ね、あなたが創り上げている今年という一年(一念)の仕上がり具合が気になっております。

  

豊かになるもの、貧しくなるもの

歓喜するもの、苦悩するもの

人と繋がるもの、孤独になるもの

それぞれの価値観によって、二極化は広がる…そうお伝えました。

 

しかし、

 

「おお、俺は豊かになって歓喜している」と、浮かれている場合でもありませんし、「ああ~、俺は人生の豊かさからほど遠くなるばかりで、自分に苛つき焦っている」と落胆することもございません。

 

あなたが現実として見ているいまのあなたが、仕上がったあなたではありませんもの。

 

「ああ、もう遅い」「もう自分を変えられない」という文字は、わたくしたちにはないのです。

 あなたがあると言い張っても、ここにおいては、わたしがないと言ったら、ないのです()

 

ですから、大丈夫。

師走になろうが、金欠になろうが、何かに感けていようが、なんにもしていなかろうが、「わたくし極めて冴えません…」”と感じているいまのあなたの現実を、変えられないことなどないのです。

 

「わたくし極めて冴えません…」と弱気にのたまうあなたには、わたくし、「なにをやる気のなく迷い多い自分を演じていらっしゃるの?おふざけにならないで」と高飛車に笑ってさしあげたいところです。あなたの茶番に付き合って深刻になって「あなたみたいな方が自信がないなんておかしいじゃありませんの…」なーんて甘い言葉もかったるくて口から出ませんし、「本当にごめんなさいね、応援するあたくしの力不足ですわ」なんて露ほども思いませんからね。

 

あなたは、まだ、仕上げを自分の力で出来るのです。そうだとあなた自身が一番知っているはずです。自信をもっているあなたしか、わたしにはみえません。

 

あとひと月、どのような意識で自分を見つめるのか。それによってあなたの未来は大きく変わります。

丹念に総仕上げをすることで、今年の仕上がりは大きく変わります。それはさらに面白くなる来年への大きな足がかりになります。

 

猶予はございます。

 

なんだか希望を持てるぞ!と感じるものの、さて、では具体的には、どうすれば良いのか?

 

そんなやる気の起きず弱気なあなたを見透かし救ってくれるかのように、“彼”はご質問をくださいました。彼へのお返事レターを共有させていただくことで、令和元年のスピリチュアルな総仕上げの方法をお伝えしたいと思います。

 

彼の質問は、まるで迷っている自分をどうにかしたいという質問に聞こえますが、自信があるけれどなかなかかたちに出来ない大きな集合意識を感じ、自らもその経験をすることで迷い悩み、それら意識を救う答えを求めているというようにしか、わたしにはみえません。 

 

メールセミナーで長く繋がってくれている彼は、感心するほど現実での自分とも、内的な自分とも真摯に向き合っています。いつも彼から連絡をいただきますと、「ああ、社会不適応者のわたくしの代わりに多くの現実的な体験をしてくれて、ありがとうございます。あなたのおかげで、わたしは現実的なことに対応出来たという記憶を魂に植えることができ、そのことにちょっとでも自信をつけることができます。」そう感謝するのです。

 

(というのも、わたしたちは、前世の記憶、つまり魂の経験の記憶を想い出すような感覚をもったとき、そのすべてを“自分自身が体験したこと“と思います。しかし、実は、それは自分が体験したことだけではないのです。前世で見聞きしたこと、傍で見届けたことさえも、自分の記憶として自分の経験としてしまえるのです。話がそれましたね。このことはいつかまた。)

 

彼は、内的には自信に満ち、スピリチュアルな領域では人々に助言できる直感を持っています。しかし、そのような自分に過信せず、現実を一生懸命に体験しているのです。彼の頑張りはわたしには常に見えています。どこにどう現実が動き、彼がそれをどう解釈しようとも、わたしの目には、自分の意識で現実を確かめながら自分に嘘をつかずに生きている彼の姿は、すべてが〇なのです。

 

彼の歩みを支えているのは、内なる魂への信頼です。そんな彼から“自分を信じる力”、なおかつ”うっかり過信しない謙虚さ”をお借りしながら、ともに総仕上げに入りましょう。

 

現実的に余裕がなくて時間が持てないし、良い方向への解釈が出来ないと思わなくても大丈夫。一日5分でも総仕上げをしようと、意識を目の前の現実ではなく、内側に向けるだけで良いのです。それで、あなたは余裕で総仕上げが出来ます。スピリチュアルな領域において、現実的に費やした時間や抱えている問題の大きさなど関係はありませんから。それよりも大事なものは、あなたの意識の深さです。強さです。つまり、幸せや平和や愛に向ける執念なのです。あなにそれがあることは、わたしが知っています。

 

楽観的になれなくても、現実がよろしくない状況のままであっても、あなたが自分という意識を感じ続けることが出来れば、それはあなたが希望を捨てないということなのです。

 

愛あるみなさま、いつも、メッセージのご提供に感謝いたします。

 

(続く)

 

椋木和美 

  • 2020年01月21日 03:38 / Comment(2)

コメントありがとうございます

観太郎

このたびはブログ共有していただきありがとうございます。
こんな自分でもお役にたてられたことがとてもうれしく思います。

お返事レターをいただいた時は「よし、これで行こう」と確信しやってきましたが、あれから2ヶ月近く経った今、だれてきてるなあと感じています。今年も残り1ヶ月切りましたが、このお返事レターの「解説」で気を引き締めて行こうと思いますのでよろしくお願いします。

  • Mail
  • 2019年12月07日 20:42:42

観太郎

このたびはブログ共有していただきありがとうございます。
こんな自分でもお役にたてられたことがとてもうれしく思います。

お返事レターをいただいた時は「よし、これで行こう」と確信しやってきましたが、あれから2ヶ月近く経った今、だれてきてるなあと感じています。今年も残り1ヶ月切りましたが、このお返事レターの「解説」で気を引き締めて行こうと思いますのでよろしくお願いします。

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  • 2019年12月07日 20:43:24

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