戦没者の魂の鎮魂と、ひきこもりの関係について~魂の根源カルテ⑦クセ~

 

 

~あなたの魂の起源カルテNo.7[クセ] ~

 

 

あなたが自分を取り戻し使命を果たす道のりに、あなたの才能でもある論じる力、諭す力が厄介に介入してきます。

論じ諭す力は、それを持て余しうまく使いこなせなければ、まるで初めて自分の魔力を使った魔法使いのように、使い方を乱暴にしてしまいます。

あなたの論じ諭す才能は、人を批判し攻撃するために使われてしまい、相手を辟易とさせてあなたは孤立してしまうでしょう。

関わるものたちに気付きを与える役割のはずが、他者との軋轢を生み、あなたの想いはますます理解されず、孤立してしまったあなたは、役割をどう果たしてよいのかを迷うのです。

けれども、自分の力を使うようになったということは、自分とはどのような才能を持ちどのような役割を果たすかを想い出し始めた時であるため、妙にプライドだけが膨れ上がってしまい、あなたは謝罪することも、謙虚さを身に着けることもできなくなり、強気に出すぎては後に引けなくなるのです。

そして、また、今世の性質として与えられた、論じ諭すという作業がすんなりと出来ず、修正に時間がかかるのは、あなたに与えられた負荷があるからです。

あなたにとっての負荷とは、あなたが役割とは別に持ち合わせなければならない現実を生きる知恵や技術が弱いと感じさせるところです。

これが引け目となるのは、あなたの本意ではありませんが、周りの人がその技術が弱いことに過剰に反応し、あなたの能力や意見を評価しないという現象が起きることがわかるからです。これはあなたにとって、大きなジレンマとなります。

そのジレンマのやり場がなくなれば、あなたはますますかたくなになってしまい、素直に自分の非を認めて他と温かく交流するというきっかけをさらに失ってしまうのです。

(続く)


 

椋木和美

 

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