戦没者の魂の鎮魂と、ひきこもりの関係について~魂の根源カルテ⑥クセ~

 

 

~あなたの魂の起源カルテNo.6[クセ] ~

 

あなたの魂の根源は、人類のために役割を果たしたいとしながらも、その相手である人類の無知や間の悪さ、反省のなさを、このまま放任しておいて良いものかと感じる場面に遭遇する度に、魂の役割に対して自分はどうあるべきかが悩みとなります。 

役割に純真に突き進める自分であり続けることが出来るのであれば、それほど楽なことなないでしょう。 

このように、あなたは純真に、ときには馬鹿になって、自分の役割に一直線に突き進みたいとと望みながら、そうできない自分の厄介な冷静さに翻弄されるのです。 

あなたがもし、役割にまっすぐに突き進めない状況が続くとすれば、自分らしさに気付けないことが理由ではなく、このような冷静である厄介さが、自分を見つめ直し役割に気付く段階で常に付きまとってしまうからなのです。 

何故、あなたは役割に気付いてもそれに突き進まないのか。 

それは、その厄介な自分の冷静さを楽しむという中毒性にはまってしまうからなのです。 

純真に突き進むこと、それは無知であるかのようにも感じるあなたは、純粋に突き進めない自分を、自分の意地の悪さだと感じたり、他者への厳しさだと感じたり、もどかしく感じながらも、そのような自分はまんざら悪くないと思ってしまうのです。 

それが、あなたが一見とどまって進まないように見える動き方をしてしまう大きな理由なのです。 

あなたはとうに自分らしさや自分の役割に気付いても、それをすんなりと歩まない自分に酔いしれるように、他とは違う自分をそこから感じてしまうことに心地よさを得てしまうのです。 

それは、冷静さと厳しさとカリスマ性を秘めているあなたともなりますし、一歩間違えば、他者を見下し自分が特別だと想う世界に浸り続け、本来の力を見失ってゆくという非常に危なっかしい場所に自分を置き続けていしまうクセとも言えるのです。 

あなたは、そのような歩みをしたがるでしょう。それを危険な方向に行かないようにするには、このことを常に意識しておくことが、あなたの暴走や迷走のストッパーとなりあなたをコントロールしてゆきます。 

けれども、常に自分が危険な場所にいるというスリルを味わってしまうと、その中毒性や依存症状を取り去ってゆくことは非常に難しいと、一生自戒し続けなくてはならないのです。


 

椋木和美

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