戦没者の魂の鎮魂と、ひきこもりの関係について~魂の根源カルテ④性質~

 

 

~あなたの魂の起源カルテNo.4[性質] ~

 

あなたと関わって、もっと困惑するのは、そもそもあなたの核、あなたの真実は、存在しないオアシスであり、わたしは存在しないものを何百年も探し続け求め続けているのだろうかと思わされることです。

そのように感じさせることは、相手の魂の生きる気力さえ奪う、精神を病むことさえ厭わない恐ろしさを併せ持つということなのです。

あなたは、向き合う人をジャッジするかのように、『君はどこまで自分を信じることが出るか』と問い続けるのです。

それは、あなたの性質、留まらず変容し続けるというもののせいに感じさせもしますが、この性質こそが、あなたそのものである繋がる“全体意識”という壮大さを示したあなたの核なのです。あなたを通してみた宇宙のように、見るもの感じるものには無限のように感じさせたり、実体のないもののように感じさせるのです。

あなたが繋がる宇宙の無限なる意識を人が感じた時、あなたを通してその謎と向き合うことになり、それは空を掴むような不安を感じさせるのです。しかし、それが、あなたという在り方(役割)そのものなのです。

つまり、関わる人たちに、『あなたは何を信じるのか』『あなたはわたしを通して自分を信じることが出来るのか』ということを突き付けてゆきます。

さすか刺されるか、激しく向き合わなくてはあなたとは関われないのです。

そのように、自ら爆弾を抱えた要塞となります。まるで神風特攻隊のように、命をかけてあなたは、意識体というすべての源を守り、その意思を伝えるのです。

要塞という特殊な存在意義を性質として持つあなたは、ただそれだけであることを求められ、自身にもその存在意義を求めるでしょう。

これらの非常に大きな単一の要素を持ちながら、あなたは今世の(現実的な)性質として、論じる力、論破する力、諭す力を持たされているのです。

(魂のクセに続く)


椋木和美

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