戦没者の魂の鎮魂と、ひきこもりの関係について~魂の根源カルテ②性質~

※メールセミナー(覚醒コース)にて魂の根源カルテを降ろさせていただいたご参加者の皆様には、彼のカルテを読み込むことによって、対比させてご自身の根源カルテを再読されると、ご自身の魂をより強く想い出せることとなります。チャレンジしてみてください。
 
 
 
 
~あなたの魂の起源カルテNo.2[性質] ~
 
 
 
人類の砦となることが、あなたという生き方。その在り方は、あなたの個性となり強烈な性質となります。
 
あなたは、自分がどう生きるかよりも、自分自身が、関わる人たちにとって、どのような存在となり、役割を果たせるかを考えて、自分の生き方を決めるでしょう。
 
そう聞くと、まるであなたが献身的であり、利他的であるとも感じられますが、あなたとう役割はそのような優しいだけのものではないのです。
 
むしろ、人類に対する、情けないと感じる怒りともとれないような想いがエネルギーとなって、あなたという魂は、意識体から手を伸ばすように解き放たれたのですから。
 
あなたはとても、鋭く、突き刺すように、関わる人たちに何かをわからせようとするのです。
 
つまり、あなたとは、簡単に仲良くなり、簡単にコミュニケーションをとり、簡単に相手を満足させたりはしません。
 
それは、関わる人に、不実さや、浅はかさを育てるようで好みません。
 
人間同士の関わりとは、本来、誠実であり、他者への深い造詣と理解と愛でなされなければならず、そしてそれらは、休むことなく、油断することなく、常に等しくなされなければいけないとあなたは考えるのです。
 
人間同士の関わり合いをなめてかかるような要素を、なれ合いや親しみから発生させ育てると感じ取るため、あなたは人間関係に緊張をもたらすことを良しとするのです。
 
人間をなめてかかるようになった人は、生きることに必ず不誠実さをみせてしまいます。
 
それは、つまり、自分自身の人生に対しても、自分自身の魂に対しても、ひどく不誠実であることだとあなたは考えるのです。
 
あなたは、そのような人類の、適当な生き方が許せないと感じます。
 
生きることへの油断は、神の冒涜、ひいては静寂と静謐を保つことに全てを注いでいる、繋がる意識体へ唾をはくようなことと感じるのです。
 
 
それほどに、あなたは、人類一人ひとりの意識や行いが、どれほど大きなエネルギーと影響力を持つかを知っているのです。
 
あなたの人類への怒りとは、愛であり全てへの尊厳なのです。
 
(続く) 
 

 
椋木和美

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