クンダリーニ覚醒!②~「大塚茜歌曲集」~ | Kazumi's Side

クンダリーニ覚醒!②~「大塚茜歌曲集」~

(昨日の続き)

メッセージを降ろした作品はこちらです。

大塚茜歌曲集 Akane Otsuka SONGS
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Music & Lyrics by Akane Otsuka 

1: Introduction
2: ホルモン奴隷
3: チュ・ルルル
4: いちじく
5: 口笛を我に赦す
6: つまらないことはお金をもらって
7: 再誕
8: Tuning -for Piano solo-

 

¥4,000 購入はこちらから可能。

特集ページ 試聴用MV(YouTube)はこちらからどうぞ♪ 

 

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あー、大好きだー。

彼女の鋭く柔らかく、無邪気で大胆で、純真に解放を求める存在と作品は、わたしの魂の奥深に眠る浄化すべき多くの想いや経験を呼び起こしては揺さぶり、そして包み込み、一緒にその苦しみ哀しみ切なさを慈しんでくれます。

彼女の作品、そこから生まれたわたしのメッセージと彼女への想い。それらに対する あなたの共感共有、または、わたしたちへの”拒絶”さえも、あなたの発する意識は、彼女とわたしの”浄化項目”を昇華させるお手伝いとして力をお借りすることとなるでしょう。また、あなたの共有と拒絶は、わたしと彼女があなたへ向けて、開けてならない扉をこじ開ける作用ともなり、互いにわたしたちは、次の段階へと導き合うことでしょう。

彼女はメールセミナーを受けてくださった後に、イレギュラーなご依頼として、ご自身の創り出された作品をわたしに聴かせてくださることで、そこから生まれるスピリチュアルメッセージをご希望してくださいました。

メールセミナーの際に旅した彼女の前世、それはとても不思議な世界、不思議な空間でした。そこでは、どのようなものも受容し役割を持たせ生かす世界観を醸し出していました。圧倒される空気感です。彼女の作品と同じように、何気なく見聞きしていると目が離せなくなり、すっかり没頭し、まるで面白い映画を観るようにその世界に自然に入り込んでゆくようでした。

彼女の作品に触れることは、わたしがみた前世の映像は単なる彼女の世界の入り口に過ぎないことだと気付かされます。彼女の記憶は、わたしたちの想像もつかない大きな全体の記憶を全共有する母体を持つことを見せてくれたのです。

彼女の世界は、一種独特の、目を覆うような恥ずかしさや恐怖心があるものの、その官能美には、指の隙間からそれらを目で追ってしまうような、魂を奪われ虜にさせるものです。けれども、危険なものに入り込んで前後が解らなくなり中毒となるような滞りを、一歩手前となる寸前で避け、そうして皆が持つ”囚われ”を全開放させてゆかせるような不思議な力を有します。

ここ最近の映画でその世界を少しでも想像してもらうのならば、「グレイテストショーマン」と言えば解りやすいかもしれません。

シュールさとユーモア、運命のいたずらのように負と醜を背負わされながらも、そこに放たれる他にはない圧倒的な美と才能。一度見ただけでその姿が脳裏に焼き付いて、そう簡単には忘れることが出来ない。好きとは違う感覚なのだけれど、目で追ってしまうその姿。好きかどうかなどを超越した感覚。彼女のいた前世の世界は、包み隠さないために映画よりもっと残酷に見え数奇であり、そのような道を歩みながら彼女は、存在にも作品にも、生き方にも言葉にも、個性と一種のエロチシズムを醸し出すのです。

彼女の魂の経験(前世)は、ファンタジーな世界。その不思議な世界に入り込んで、その世界を現実時間では短時間滞在させたように感じさせながらも、実際は10年もその世界で冒険をしたような、その世界の虜にならず簡単に抜け出したものの、その世界を一旦潜り抜けると、もう別の人生を一回体験してしまったような影響力を浸透させるのです。まるで別の人間になったような、不思議な”それまでとは見る世界がかわった”体験をするのです。それは作用として、元に戻れない体験なのかもしれません。

彼女の魂の存在は、彼女の潜在意識で繋がる母体の想いや存在意義を象徴します。その意思を受け取り、汲み取り、彼女は彼女という自我を発散させているようで、いいえ、それはまるで、何かに動かされているような、自分の欲望を全て捨てて母体に身を捧げるような、献身的な在り方を示し続けるのです。

彼女はいま、”母体”と完全に一体化しようとしているのです。

身体はある意味拒絶し、うごめき、母体は彼女の子宮へと宇宙を創り出します。

彼女はミクロに受け取ったものを、マクロに表現し始めるのです。その創りだそうとする作品のあまりの大きさに、彼女は、自分の身体と魂と全てを合わせる準備を始めています。

では、次回は作品を通して彼女に降ろしたスピリチュアルメッセージをご紹介させていただきます。

(続く)

 

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