【メールセミナーより】前世のあなたからのメッセージ

【浄化プログラム】を組み、昨年12月からメールセミナーを行っています。半年近く浄化のメールを読み続け、自分について感じ続けて下さった方達に、ようやく個人的なレッスンへと進んでもらっています。≪LESSON55~前世のあなたからのメッセージ~≫で降ろした、前世のカルマに悩むプログラム参加者のメッセージを今回は共有させていただきます。

 

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わたしは、罪を犯したのだろうか?

それで、いま、君が苦しんでいるのだろうか?

そうだとすれば、本当に申し訳ない。

私が苦しまず、何故君がそんなに苦しんでいるのか、本当にわからない。

わたしは、君を見ているだけで、何もできない。自分が犯した罪を謝罪するだけで、君に何の手を差し伸べて上げることも出来ない。

わたしの罪は、君の罪。

そう言っている人たちがいるけれど、そうではないと思う。わたしの罪は、わたしの罪であり、私が償うもの。

ただ、わたしが罪悪感を感じ、反省し、償おうとすると、その想いは君にも伝わってしまう。

それは、君と私が魂で繋がっているからだ。

私が君の負担を軽くさせようとしても、そのことで君が訳の分からない辛さを魂で感じてしまう…。

それを見て、わたしはまた苦しむ。悪循環だ。

どうすれば良いのか、わたしにはわからない。君を楽にするには、自分が犯した罪を、悪いことだと思わず、反省せず償おうとしなければいいのだろう。

しかし、それで、本当に良いのかが、自分でもわからないんだ。

わからずにしてしまったことが、さらに君を苦しませるかもしれない思うと、怖くてできない。

わたしたちは、ともに生きていかなくてはならない。

そのためには、君が、心の中で感じる苦しみや不安、を自分のものと思わなければいいのだ。

それは、難しいかい?

心の中で、僕が一生懸命に自分の生き方を反省し、誰のせいにも思わないように”恨み”の感情を消していると思ってくれないか?

僕は、ただ懺悔しているんじゃあないんだ。

僕の魂が、こんな経験をさせた周りに対して恨み、憎しみを持たないように、懺悔しているんだ。

自分がひどいことをした相手は、それをされたことによって、過去の償うべき罪が帳消しにもなっている。

人間が生きていく流れの中に自分が巻き込まれたようなものかもしれない。

とにかく、今の苦しみは、君のものじゃあないんだ。

苦しみは僕の苦しみ。

それを見守って、包み込んで、共感してくれているのが君なんだ。

ありがとう。

ぼくの苦しみを包み込んでくれて、本当にありがとう。

君のために、この苦しみを克服するよ。見守ってくれ。

 

 

『ぼくたちは、本当に前世の記憶に苦しんでいる?一生懸命記憶を消さなくてはならない?そんなことないよ。
 ぼくたちは、前世の記憶を一生懸命に消そうとしている”前世のぼく”を、包みこんで見守ってあげるだけなんだ。』

 

椋木和美

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