ひとつのステージを終わらせるとき | Kazumi's Side

ひとつのステージを終わらせるとき

共有させていただくメッセージレターなどがたくさんたまっております。提供してくださった皆様、気長にお待ちいただいて本当にありがとうございます。

そんな中で、どうしても、今、共有していただきたいメッセージがあります。彼は、メールセミナーにも参加していただいています。どうしても今、というのは、彼にとても大きな流れが来ているからです。自らそれを起こしたということなのですが、それがメールセミナーでの自己浄化の最中であることによって、多くの想いや学び、チャレンジを私自身も共有させていただいております。わたしを通してセミナーで繋がる皆さんにも、それは影響してくることです。

メールセミナーで行うことは、あくまでも“自己浄化”です。

参加者の皆さんが、自分のどこを浄化したいのかは、実は明確にご自身の魂に隠し持っています。

魂が隠し持つものが【自信がないけど実は自信がある】ということならば、わたしが行うことは、あなたが魂の歴史においていかに自信に繋がる“叡智”を丹念に創り上げて来たかを想い出すお手伝いをし、自信を持っていることを感じるように“けしかけ”、またそこで生まれる『やっぱりまだ自信がない自分だ』という想癖と、自分の価値以下の扱いをされる経験を選んでしまう癖を修正してゆくことです。それを、メソッドの文章の中に組み込んだり、エネルギーを送る際に調整したり、そうして、参加者は自身の内なる世界で自分と対話しながら、自分のペースで感情を昇華させ、本来歩みたい道へと自身を誘うのです。

逆に【自信があるけど実は自信も実力も未だない】という魂の段階であれば、わたしが行うことは、あなたが感じている自信は本当の本物の自信なのかと問い続けることです。あなたが感じている魂の叡智は、誰かの持っているものを自分のものだと思い込んできたことで、自分の魂には深い歴史と叡智があると信じているのではないかと気付かせてゆく必要があります。この場合は、直接的な言葉はほぼ受け入れてもらえません。その自信、その叡智を信じたいのであればそれをすぐさま形にしてごらんなさいとけしかけるでしょう。そうして、自分を知り撃沈する『皆が羨む何者にも未だなれない自分』という悔しさやそれへの強い憧れを抱く、すごい(と思われる)人生でなければ嫌だと思う癖を修正し癒してゆくのです。そうして、飛躍的に発展したい際に感じる不安な想い、プレッシャーや焦りは、むしろその純真無垢な魂の良さを生かせなくなることに気付かせ、穏やかな自己浄化に導き、真の歩みへとリラックスして歩めるように導くのです。それが、わたしの役目だと思っています。 

彼の今は、ひとつの段階が終わり、新しいステージへと向かう段階にいます。 

これまで、その場所に居続け、その役割や仕事をより良い状況で果たしてゆけるよう、内なる声を時には抑えつけ、感情をコントロールしながら自分を育ててきたのです。そこでの彼の想いを感じると、彼の中に生まれている自信は、無理矢理閉じ込めてきたそのステージでの疑問や違和感を、もう閉じ込めることは限界だと感じる気持を膨れ上がらせるのです。

彼の内側ではいろんな思いを閉じ込め続け、これまでの生き方や在り方を変えないと限界に近づくのです。けれども、そのステージから飛び出し抜け出る決定打となる想いは、未だ自分の内側では生まれない。

そんなときに、外側にいる誰かが彼に、『内心ここを良く思っていないのならもっとはっきりと言ってみろ!それを言ってしまうならここから出てゆけ!』と言わんばかりに動きをつけてしまうのです。

彼が周りを動かしている。

彼の中の限界を、彼をそこから飛び出させる役割としてはもってこいの相手が突くのです。

今までいたステージを終えることに、不安はつきものです。けれども、もうそこにいることは出来なということが明確過ぎるため、その不安にのみこまれ続けることがどうしてもできないのです。

新しいステージへ向かうことは、彼の中で確認してきた自分への信頼と自信をかたちにしてゆくということ。それは、やっと新しいことが出来るという歓びと期待。さらなる可能性を感じること。閉じ込められた小さな空間からやっと、縮めた身体を伸ばすように魂は解放されるのです。

彼ももう感じていると思いますが、ずっと自信と自己信頼を抑えつけていた魂が新しいステージに向かい始めると、そのステージの始まりには、自分が想像する以上の【発展と解放】、【自信と喜び】、【挑戦と責任】【不安と興奮】があります。

これからの新しいステージの始まりでは、

『新しいステージで挑戦するための準備はもう出来ていたのだ』と気付くことの連続なるでしょう。

 

ひとつのステージを終えたあなたへ、お疲れ様でした。そして、いよいよ新しいステージの始まりです。おめでとうございます! 

みんなでメッセージを共有することで、あなたを応援させていただきます。 

さあ、わたしたちも彼に応援されながら、新しいステージへ突き進みましょう。

和美

 


 

 

 

 

 

 
 
~メッセージレター~
 
 
『周りは変わらない、あなたが変わらなければ』
 
 
周りが変わらなければ、自分が変わるしかない。あなたはそのことについて、どう想いますか?
 
それを今、自分のこととして、どう想っているのでしょうか。
 
あなたは、周りからアドバイスを求められたときに常々『そうである』と感じ、相手の気持ちに寄り添い、相手の可能性を感じ取りながら、あなたの言葉でそれを諭し、伝えるでしょう。
 
確かに、それが当てはまる人がいて、そのように考え、自分を変えてゆくことで希望と可能性を広げてゆく状況があるのは事実です。自分が変わることで自分も周りも楽になり、状況が良くなる人がいるでしょう。
 
けれども、今あなたにそれを尋ねたのは、今のあなたの変革や発展にそれをあてはめてみたときに、あなたは本心でそれをどう想っているかを確認して欲しかったのです。
 
あなたは、確かに、周りとの関わりの中で、目の前の状況にもどかしさやすっきりとしない感覚を持っています。
 
そのことに対し、【周りが変わらなければ自分が変わるしかない】という理論をもってこようとしているのも確かです。
 
が、しかし、です。
 
あなたはどこかでその考え方を今の自分にあてはめて自分を柔軟に変えてゆき“成長”することを、長い間保留にしていることに気付いていますか?
 
その保留とは、抵抗でもあるのです。
 
保留にするのは、自分が変わらなくてはならないことにわだかまりを感じ、素直にそれに従いたくないと言う想いから生まれているものではないようです。
 
それを保留にしているのは、『そろそろ自分は違う捉え方、違う反応の仕方をした方がよいのではないか』という想いなのです。
 
学びのステージアップです。
 
あなたはそれを“過信“とも捉えてもいるようで、自分がありがちなごもっともな捉え方をせずに他の捉え方をすることを、自分が嫌な思いをせず楽をしたいから、自分のプライドを保ちたいからではないか、そう自制してきたのです。
 
そんな気持ちの残るなかで、あなたが今の状況をどう想っているのか、改めて、出来る限りの真っ新な気持ちで、感じてみて欲しいのです。
 
あなたは、向き合う状況を打破できない自分にジレンマを抱えながらも、魂の奥底に芽生えている『屈してはならない』という想いに支えられています。
 
あなたはいま、自分を曲げたくはないのです。自分の在り方を、他に合わせて自身の発展にすることを拒んでいるのです。
 
なぜでしょう。
 
それは、自己信頼を強めるという作業にいまあたっているからです。
 
あなたは、自分を信じたいのです。
自分を信頼したいのです。
 
それはこれまでにないほどに深く強く。
 
いま、自分を周りにそって変えることで、柔軟性や赦しや受容を自分に示したいのではありません。
 
今の状況を問題だと想わない、強靭な自分の魂、揺らがぬ精神を、自分の中に確かに育っていることを確認するために。
 
あなたは閉塞感とともに小さくなっているのではありません。これから大きな広がりをもち“始まる”のです。
 
 
椋木和美

 

 

 

 

コメントありがとうございます

観太郎

椋木さま。このたびは、メッセージレターの記事アップありがとうございます。
このメッセージレターをいただいた頃(3週間ほどしか経ってないですが)と比べて今の自分の心の変化に驚きを隠せません。
職場を離れたばかりの頃は「本当にコレで良かったのか?」という気持ちや「自分のこれから先進む道は本当にコレなのか?」という疑心暗鬼な感情に悩まされていました。でも、不思議なことに日々の生活の中でテレビや友人からのメールの中にそのヒントになるメッセージが送られてることに気づきました。先日も某局の番組を見ていたら、まさに今の自分に対するメッセージと取れる内容に驚愕し一人感動していました。たまたま、次の日が希望の職場の面接ということもあり、どう面接官の方に自分をアピールしていいのか?困っていたのですから。
まだまだ将来の不安はありますが、足下を固めていく上で、日々のそういった情報を敏感に感じるこの状況は思ってもみなかったことです。これも椋木さんをはじめメールセミナーに参加されている方、このブログを見てる方とのつながりのおかげだと思います。
こんな自分ですがここでつながる方への応援は惜しみなく致します。ありがとうございます。

  • 2018年06月01日 18:03:49

Kazumi

観太郎さま、このたびはメッセージのブログ共有ありがとうございました。
これまでとは違う歩みを選択し、まるで窮地に陥っているよう感じる時や、不安の多きときというのは、非常に敏感なときです。多くの情報にメッセージを感じるのは、その敏感さによってでもありますが、自分は本当はどうしたいのかが極限状態によって強く浮き上がるのです。情報と本音が合致した時に、自分の気持ちに気付き喜び、覚悟が決まります。
メールセミナーでも、ブログでも、観太郎さんが繋がる人たちを強く感じとっては惜しみなく智慧と勇気を与えてくれているのをいつも感じています。メールセミナーも、まさに共同作業で力強いです。観太郎さんの”はじまり”に関われたことが何より喜びです。これからもお力添えをどうぞよろしくお願いいたします。

  • 2018年06月02日 22:37:38

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