Mayaでの被写界深度のコントロール

パンフォーカス
ファイル 187-1.jpg
実際のカメラの場合
レンズの絞りを絞ってフォーカスの合う距離を長くとる。

Mayaの場合
Depth of FieldのOnにしないでレンダリング。

実際のカメラだと広角レンズ以外では絞りを絞り込むと早いシャッタースピードが切れなくなるため三脚が必須になる。CGだとパンフォーカスでのレンダリングは標準設定なので何も気にしなくてよい。
 
 
 
奥にフォーカスを合わせる
ファイル 187-2.jpg
実際のカメラの場合
明るいレンズを使い、絞りを開けて奥にファーカスを合わせる。

Mayaの場合
Depth of FieldをOnにして、カメラから手前のオブジェクトまでの距離をFocal Distに値を設定する。

 
手前にフォーカスを合わせる
ファイル 187-3.jpg
実際のカメラの場合
明るいレンズを使い、絞りを開けて手前にファーカスを合わせる。
 
Mayaの場合
Depth of FieldをOnにして、カメラから奥のオブジェクトまでの距離をFocal Distに値を設定する。


下はMayaでのワイヤーフレーム画面
ファイル 187-5.jpg


下はV-Rayでの被写界深度設定箇所
ファイル 187-4.jpg

  • 2010年05月30日 10:54

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